牧師室より no22 【旅と鉄道】

2014年3月24日 | 牧師のひとりごと,牧師紹介 |

旅というのは面白い。旅の時間が長い分だけ、面白いものや人に出会えるという期待感がある。
今回、年末年始に帰省するが、往路にJR(トワイライトエクスプレス)を選んだ。飛行機なら2時間半のところを、24時間かけて関西に乗り換えなしで帰れるのが魅力であり、この忙しい時期に、ゆっくりと時間をかけて列車で移動するのは、列車好きの私にとっては至福の時でもある。列車の中では様々な出会いがあるかもしれない。いや、なくてもまだ見ぬ素晴らしい景色との出会いがある。それが新しい意識への変革になるかもしれないと思うと、ワクワクする。
主イエスは、2週間あれば到達できるエルサレムまでの道のりを2年間かけて旅をした。それは様々な人との出会い、景色との出会いを期待してのことであったと思う。時には逆行して海外にまで足を伸ばした。そこでは女性から意識の変革に等しい意見をもらったのである(シリア・フェニキアの女性)。またイエスは旅の途中で動物、植物などを愛で、喩え話を幾つもした。
「人生は旅のようなものである」と言ったのは、さて誰であったか。旅には悲しいこともあるかもしれない。でも、大丈夫。
私達の旅には必ずイエスが共にいてくださる。イエスに守られて、様々な出会いで新しい変革を期待しよう。(K・H)

投稿者hara | 牧師のひとりごと,牧師紹介 | 2014年3月24日8:57 AM

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